響け!ムーショニアム

つぶやきとかアニメの感想とか

デブラーメンの写真に癒される

いつの間にかこのブログが開設して1年経ったらしい

特に書くこともなく、記事数も少ないのにいまだにアクセスがある

ありがたい

アクセスしてくれるみなさん、ありがとうございます

 

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さて今回はツイッター今昔物語について

 

ツイッターを始めて早6…7…年?経つ

転生は4回程度か

裏垢を含めれば10回はいくかもしれない

 

始めたばかりのころはまだガラケーを使っていた

そして人気のアカウントといえば、DJあおいやらtommyやらの恋愛ポエムなのか恋愛説教みたいなアカウントだった

オタク方面ではわさらーだろうか

前者のジャンルはフォローしていたが、オタク方面のフォロー数は少なかった

恋愛ポエムなんか流れてきたときには、キュンとするなどういういしいときもあった

 

ツイッターの歴史を語りたいわけではない

話が脱線してしまった

 

ツイッターを始めて、少しずつオタク間の相互フォローができたころ、

この世界では「ぼっち」が当たり前だった

 

生まれてから友達なんてできたことがない、いじめられた過去がある、コミュ障…など、とにかくひとりぼっちが集まっていたタイムラインだった

だいたい年齢も高校生から大学生くらいだった

 

このときにうっかり「友達とご飯を食べた」なんてツイートしたら、

晒されてブロックされてしまうような雰囲気があった

友達ができた、大学で席を取っておいてもらった…は当時では炎上案件だった

 

そのころの自分を告白すると、友達らしき人間はぼんやりといたし、好きな異性もいたし、大学はそれなりに楽しめたところだった

 

 

しかし時は流れ、大学生のフォロワーが次々と社会人や無職になっていった

自然とぼっちだなんだで文句を言われることはなくなり、内定数を隠したり(絶対そういうやつがいたと思う)、ヘイシャでザンギョウ(無職だからこのような言葉の意味が分からない)(絶対会社辞めるつもりないだろ)する内容が増えてきた

まあそれはいい

それも過ぎた話だ

 

近頃はぼっちで就活や風俗通いに奮闘し、涙を流していたオタクたちにも春が来たらしい

恋人ができたり、結婚、出産をひかえたりするオタクが増えてきた

またそういう話題がオープンになってきた

 

今では叩かれるとしたらオフパコだろう

それも炎上するほどは叩かれず、せいぜいネタにされる程度になった

 

 

なんなんだろうなと思う

 

昔は孤独な仲間同士で傷をなめあって、インスタグラムやForscere(Swarmの前身、つづり合っているのか不明)やらでオタクどもをフォローしていた

だが今ではぼっちに苦しんでいても、誰も手を差し伸べてくれない

幸せなニュースを届けるだけのツールとなってしまった

アニメの感想やブヒブヒいう人も少なくなってきた

 

自分がマイノリティーになってきたような錯覚をおこす

そんなときに二郎系ラーメンの写真を見ると、どこか昔に戻ったような気持ちになる

 

どんなハッピーな話題がたくさんあって、孤独感が増してもラーメンの写真さえあればまだなんとなく仲間な気がする