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応援上映に行った

絶賛公開中の映画、『KING OF PRISM - PRIDE the HERO』の応援上映に行った

キンプラは2回目、応援上映はキンプリ含め初の出来事だ

 

映画の感想は抜きにして、応援上映自体の感想を書こうと思う

 

まず応援上映の上映時間は午前11時からの回だった

当然といえば当然なのだが、スクリーンの観客数は片手で足りるほどだった

応援上映なのに貸し切り上映

なんだか不思議な気分で、特典のコウジ君のうちわと目で語り合っていた

 

さて上映開始時刻

劇場内は暗くなったところで、最初の驚きがあった

予告の時間にサイリウム?ペンライト?(キンブレとかいろいろ名前はあるのは知っているが、今回はペンライト表記で統一する)を振り、早くも色の準備をし始める

 

は、早い!

それと視界の隅っこで光るものがあって、予告ですら集中力がそがれる

しかしそれは杞憂だった

しばらくするとチカチカするのは慣れていったからだ

 

よし、本編が始まった……その前に!シン君から応援上映のマナーを守ってねという内容の映像があった

4つ注意点があった

 

まずはキャラを蔑むことはしないこと

当然だ

次に30センチ以上の長いものや、ペンライトを頭上まで掲げるのはだめだということ

そうだな

視界にセロリがあっても困る

もう一点はキャラがしゃべっている場面で過激な応援はやめろ

確かに

最後に服を脱がないこととあった

服を……脱ぐ……?え……?

 

周囲は「はーい」とか「わかったー」とか「シン君かわいいー」とかで特に気に留めるまでもない、周知の事実のようだった

 

そして本編が始まった

 

入る

会話にものすごく入っていく会場

観客がキャラクターの親戚のおばさんになっているかのごとく、

強引にでも会話に食らいついてくる

 

ほめる

とりあえず推しのキャラクターでもなんでもかわいい!かっこいい!と叫ぶ

 

物語の導入から日常パートはこんな感じで応援上映は進んでいく

ちなみに私は初回で思わずドボンと落ちた高田馬場ジョージの応援はなかった

恥ずかしがらずにジョーーーーーーーーージーーーーーー!!!!!!!!!といえばよかった

 

そしていよいよ物語後半のプリズムキングカップでは、変わる変わるペンライトの色

握りしめていた自前のペンライトを惜しげもなく振る

 

だがちょっと待て

このキャラクターのイメージカラーは何だった?と頭によぎる

カズキ先輩とタイガ君は緑と黄緑でよかったのか?

じゃあコウジ君とアレクさんは紫同志でかぶっちゃうよな?

 

ノリと感じたプリズムの煌めきで色を変えりゃあいいんだよ!!といわれても、

一度でた疑問はなかなかぬぐいきれない

 

とりあえず色がわかるキャラクターのときは振ることにした

ルヰ君とかヒロ様とかはわかりやすくていいよね……

 

そんなこんなで本編終了!

 

応援上映にハマる理由はさすがに観客数が片手で足りるだけではわからなかった

だがなんやかんやでペンライトの色を変えながら観るのは、

体感時間を短くさせる効果があったと思う

今回の体感時間は全部で5分くらいだったな!はっはっはっといったところか

 

夜は高田馬場ジョージかわいいよ!のレスポンスもあるのだろうか

気になるところではある