響け!ムーショニアム

つぶやきとかアニメの感想とか

歳をひとつとった

先日誕生日をむかえた

 

いよいよアラサーのサーの部分になった

サーになったからには、何か特別なことが起こるとか価値観が変わるとかあるのかなとかぼんやり思っていたり、思わなかったりしていた

 

結論からいうと、特に変わらない日であったし以降も特に変化はない

例えばFGOで単発ガチャを引いても☆5が出るわけがなかった

刀剣乱舞でちょろちょろと周回をしたら、亀甲貞宗が「やあ」というわけでもなかった

これは努力して脳死周回をした結果、初めてぽろりとドロップするのが醍醐味だからまだ出なくていい

だが必ず出てほしい

30歳になったからといって、いきなりエイジングケアの化粧品を使わないと肌がぼろぼろになって死ぬわけでもなかった

 

変わるといえば、何かの申し込みのときの年齢欄に記入する数字がひとつ多くなっただけだ

 

そういえば白髪が生まれて初めてにょきりと生えていたのも変化になるか

 

それだけの些細な変化だった

 

追記

アリスと蔵六』の紗名がいうような「もしゃもしゃする」ことがあった

しかしまだうまくまとまらない

この話はそのうちに

これはいいものですね

便秘気味だ

 

こういうときに「アレ」、食べるといいんですよ……

 

インドカレーとラッシー(飲むヨーグルトでも可)

 

快便はいいものですね

応援上映に行った

絶賛公開中の映画、『KING OF PRISM - PRIDE the HERO』の応援上映に行った

キンプラは2回目、応援上映はキンプリ含め初の出来事だ

 

映画の感想は抜きにして、応援上映自体の感想を書こうと思う

 

まず応援上映の上映時間は午前11時からの回だった

当然といえば当然なのだが、スクリーンの観客数は片手で足りるほどだった

応援上映なのに貸し切り上映

なんだか不思議な気分で、特典のコウジ君のうちわと目で語り合っていた

 

さて上映開始時刻

劇場内は暗くなったところで、最初の驚きがあった

予告の時間にサイリウム?ペンライト?(キンブレとかいろいろ名前はあるのは知っているが、今回はペンライト表記で統一する)を振り、早くも色の準備をし始める

 

は、早い!

それと視界の隅っこで光るものがあって、予告ですら集中力がそがれる

しかしそれは杞憂だった

しばらくするとチカチカするのは慣れていったからだ

 

よし、本編が始まった……その前に!シン君から応援上映のマナーを守ってねという内容の映像があった

4つ注意点があった

 

まずはキャラを蔑むことはしないこと

当然だ

次に30センチ以上の長いものや、ペンライトを頭上まで掲げるのはだめだということ

そうだな

視界にセロリがあっても困る

もう一点はキャラがしゃべっている場面で過激な応援はやめろ

確かに

最後に服を脱がないこととあった

服を……脱ぐ……?え……?

 

周囲は「はーい」とか「わかったー」とか「シン君かわいいー」とかで特に気に留めるまでもない、周知の事実のようだった

 

そして本編が始まった

 

入る

会話にものすごく入っていく会場

観客がキャラクターの親戚のおばさんになっているかのごとく、

強引にでも会話に食らいついてくる

 

ほめる

とりあえず推しのキャラクターでもなんでもかわいい!かっこいい!と叫ぶ

 

物語の導入から日常パートはこんな感じで応援上映は進んでいく

ちなみに私は初回で思わずドボンと落ちた高田馬場ジョージの応援はなかった

恥ずかしがらずにジョーーーーーーーーージーーーーーー!!!!!!!!!といえばよかった

 

そしていよいよ物語後半のプリズムキングカップでは、変わる変わるペンライトの色

握りしめていた自前のペンライトを惜しげもなく振る

 

だがちょっと待て

このキャラクターのイメージカラーは何だった?と頭によぎる

カズキ先輩とタイガ君は緑と黄緑でよかったのか?

じゃあコウジ君とアレクさんは紫同志でかぶっちゃうよな?

 

ノリと感じたプリズムの煌めきで色を変えりゃあいいんだよ!!といわれても、

一度でた疑問はなかなかぬぐいきれない

 

とりあえず色がわかるキャラクターのときは振ることにした

ルヰ君とかヒロ様とかはわかりやすくていいよね……

 

そんなこんなで本編終了!

 

応援上映にハマる理由はさすがに観客数が片手で足りるだけではわからなかった

だがなんやかんやでペンライトの色を変えながら観るのは、

体感時間を短くさせる効果があったと思う

今回の体感時間は全部で5分くらいだったな!はっはっはっといったところか

 

夜は高田馬場ジョージかわいいよ!のレスポンスもあるのだろうか

気になるところではある

LINEスタンプを作った

ブログ記事通り、LINEクリエイターズスタンプを作った

 

現在、販売するかどうかの審査中

iPhoneが鳴るたびに、販売許可のメッセージかどうかドキドキする日々を送っている

 

<2017.5.27追記>

スタンプ販売されました!

「くもくまちゃん」

http://line.me/S/sticker/1446082

(画像はあとで載せます)

載せました(2017.5.28追記)

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よかったらどうぞ~~~~~!!

 

さてLINEスタンプの話

 

実はかれこれ2年ぶり2作目という超大物伝説的バンドのアルバム新作みたいな、えらく久しぶりに作った

 

その間にも1作作ったものの、全体的に性的すぎて販売できず、

泣く泣くお蔵入りになったものがある

「ちょっとエッチなセリフスタンプ」というこういう絵のスタンプを

せっせと40個も作ったのになんという様だ……

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自信作だっただけにショックがでかかった

 

 

さて今回のスタンプは改良に改良を重ね、

いわゆるゆるキャラ路線のほのぼのとしたイラストとして作った

 

現在までにリジェクト3回

背景透過ミスと、(おそらく)虹の表現がよくないという理由で販売国の制限をしてほしい旨の理由だった

 

後者のほうは3回目にしてようやくメッセージを読んで理解したため(全部透過ミスだと思っていた)、くっそ遅い修正になった

 

販売できるようになったらまた改めて告知します

 

 

ところで

ここまで読んだからには1作目はどんなものだ?と思う人もいるでしょう……

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現在120円(50コイン)にて販売中!

http://line.me/S/sticker/1057666

 

しっかり宣伝しておかないとね!!

買ってみて楽しく使ってみてね!!!

むしょくのいちにち

無職の一日が気になるだろう?気になって仕方ないだろう?

そんな無職のワンデーをしたためる

まあ生活パターンのメモ代わりなんですけどね

 

朝に起きる(8~10時)

朝食はフルグラ

ソシャゲのログボをすます

ちなみにこの時間のログボは、フォトカツ、パズドラ、FGO、刀剣乱舞(刀剣乱舞はログボがないかわりに、遠征と演練をこなす)

 

目が疲れてくる

 

寝る(11~14時)

昼食は納豆

アニメを見ながら食べる

最近は文豪ストレイドッグスをみている

正直面白くてしょうがない

皿を洗う

 

両親が帰宅する前に、「アニメなんて見ていませんよ」な雰囲気を作る

FGOをやったりやらなかったりする

夕飯

 

パソコンで刀剣乱舞をしてから絵を描く

 

風呂

0時ごろからアニメタイムに突入する

今期はリアルタイム…ではないけれど、風呂に行っている間にやったアニメ録画をみたりする

デレステタイム

FGOタイム

 

就寝(2時)

なかなか寝付けないままいつの間にか寝ている

 

おわり

そろそろ5年目

4月でムーショニアム(無職)になってそろそろ5年目を迎えるくらいになる

 

あやふやな言い方は、正確に年数を数えることの怖さと本気で数える気がないからだ

 

 

先日ツイッターで占いを得意としているフォロワーに、

今年の運気なりを占ってもらった

 

なんと今年の春、つまり今頃から環境なりなんなりの変化でよい意味で大きく人生が変わる時期らしい

 

これはこれはと思い立ち、占いから数か月

待ちに待った春が到来した

 

環境を変えるといっても、無職でメンヘラ気味だ

引っ越しやひとりぐらしなどできるわけもない

経済的な意味もあるし、そもそもそこまで気力がわかないからだ

 

ならばと手始めに単発でもアルバイトをしてみようと奮起した

 

求人票を読むのには苦労をしたが、

履歴書不要でwebから応募できる単発のアルバイトを見つけた

 

早速応募をした

 

 

ところがだ

いくら履歴書不要と謳っていても、なんだかんだと身分証や顔写真や経歴はネット経由で提出しなければならない

 

無知だった

己の考えの浅さにショックを受けた

 

と同時にそこまでして働きたくないと思ってしまう

 

ネットで手間暇かけるのならば、直々に履歴書を書いて持って行ったほうがいくぶん楽だと思った

 

こんな感じで今年もいくのだろうか

 

けものはいてものけものはいないと、けものフレンズの世界はいってくれても、

世間では無職はのけものだ

自宅の消防設備点検に立ち会う程度しか役に立たないなと思った

 

※お詫び

今年度から無職4年目でした

すみません

12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~をみた

みなさんの初恋はいつ頃だったでしょうか。

私はうーん……小学生くらいだったと思います。

うんうん、初恋から年数経ちすぎだから忘れるのもアイカツだよね!

 

さてさて、噂?の小学生胸キュンストーリーのアニメ版『12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~』をみました。

 

予想外だと思ったところ

胸キュンで思春期の始まりかけを描いている作品。

そんな物語なら、初恋キャッ☆好きなあの人の隣の席になっちゃった~!?私の初恋始まります!みたいなものを想像していた。

 

ところがそれは大間違い。

 

メインの2カップリングを中心に話は進んでいく。

 

ひとつめのカップル、花日ちゃん・高尾くんはちっちゃくて無邪気な女の子と、背の高い非の打ち所がないイケメン(CVが鯰尾藤四郎なのもいい)。

こちらは(少なくとも)アニメ版では、初っ端から恋するうんぬんよりも先に恋人同士になっています

いまどきの小学生は早い……。

時の流れを感じますね。

 

しかも告白するよりも先にキスしている

おお……BLでよくあるよな……わかるわ(?)

 

2組目のカップルは身長差が微妙に女の子のほうが大きい、あおいちゃん・桧山くん。

大人っぽいあおいちゃん(実際早熟)と健気な男気とロマンを持っているふたりです。

 

こちらは順番通り(?)に告白から恋人関係になっています。

 

 

話はどうなの

第1クールでは、初々しい4人の恋が描かれています。

しかし思春期も入りたて。性にも興味がでてくるお年頃。

ネットのまゆつば物な雑学でケンカしたりなんやかんや。

花日ちゃんカップルを軸に話が進みます。

ライバル出現による三角関係で、男気あふれる熾烈な争いでなんやかんやや、

女同士のひがみもありなかなかどうしておもしろい。

 

胸キュン度はああああああああああああ!!程度でしょうか。

夏祭りで男の子の浴衣姿はあら^~~~~

 

第2クールでは動悸で死亡程度の胸キュン具合。

バイブルにして12歳に戻りたい……いや、全力で楽しんでみているから今の自分……12歳なのでは?

 

最高胸キュンイベント修学旅行とクリスマスを引っ提げ、脳をがくがくと揺さぶってきます。

もはや12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~に感想はいらない……。

たまらんたまらんうむたまらん……。

 

 

以上今回も感想になっていませんが、思いのたけをつづった感想になりました。

次回はどんなアニメでしょうね~!???!?楽しみですね~!!??!?