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響け!ムーショニアム

つぶやきとかアニメの感想とか

むしょくのいちにち

無職の一日が気になるだろう?気になって仕方ないだろう?

そんな無職のワンデーをしたためる

まあ生活パターンのメモ代わりなんですけどね

 

朝に起きる(8~10時)

朝食はフルグラ

ソシャゲのログボをすます

ちなみにこの時間のログボは、フォトカツ、パズドラ、FGO、刀剣乱舞(刀剣乱舞はログボがないかわりに、遠征と演練をこなす)

 

目が疲れてくる

 

寝る(11~14時)

昼食は納豆

アニメを見ながら食べる

最近は文豪ストレイドッグスをみている

正直面白くてしょうがない

皿を洗う

 

両親が帰宅する前に、「アニメなんて見ていませんよ」な雰囲気を作る

FGOをやったりやらなかったりする

夕飯

 

パソコンで刀剣乱舞をしてから絵を描く

 

風呂

0時ごろからアニメタイムに突入する

今期はリアルタイム…ではないけれど、風呂に行っている間にやったアニメ録画をみたりする

デレステタイム

FGOタイム

 

就寝(2時)

なかなか寝付けないままいつの間にか寝ている

 

おわり

そろそろ5年目

4月でムーショニアム(無職)になってそろそろ5年目を迎えるくらいになる

 

あやふやな言い方は、正確に年数を数えることの怖さと本気で数える気がないからだ

 

 

先日ツイッターで占いを得意としているフォロワーに、

今年の運気なりを占ってもらった

 

なんと今年の春、つまり今頃から環境なりなんなりの変化でよい意味で大きく人生が変わる時期らしい

 

これはこれはと思い立ち、占いから数か月

待ちに待った春が到来した

 

環境を変えるといっても、無職でメンヘラ気味だ

引っ越しやひとりぐらしなどできるわけもない

経済的な意味もあるし、そもそもそこまで気力がわかないからだ

 

ならばと手始めに単発でもアルバイトをしてみようと奮起した

 

求人票を読むのには苦労をしたが、

履歴書不要でwebから応募できる単発のアルバイトを見つけた

 

早速応募をした

 

 

ところがだ

いくら履歴書不要と謳っていても、なんだかんだと身分証や顔写真や経歴はネット経由で提出しなければならない

 

無知だった

己の考えの浅さにショックを受けた

 

と同時にそこまでして働きたくないと思ってしまう

 

ネットで手間暇かけるのならば、直々に履歴書を書いて持って行ったほうがいくぶん楽だと思った

 

こんな感じで今年もいくのだろうか

 

けものはいてものけものはいないと、けものフレンズの世界はいってくれても、

世間では無職はのけものだ

自宅の消防設備点検に立ち会う程度しか役に立たないなと思った

 

※お詫び

今年度から無職4年目でした

すみません

12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~をみた

みなさんの初恋はいつ頃だったでしょうか。

私はうーん……小学生くらいだったと思います。

うんうん、初恋から年数経ちすぎだから忘れるのもアイカツだよね!

 

さてさて、噂?の小学生胸キュンストーリーのアニメ版『12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~』をみました。

 

予想外だと思ったところ

胸キュンで思春期の始まりかけを描いている作品。

そんな物語なら、初恋キャッ☆好きなあの人の隣の席になっちゃった~!?私の初恋始まります!みたいなものを想像していた。

 

ところがそれは大間違い。

 

メインの2カップリングを中心に話は進んでいく。

 

ひとつめのカップル、花日ちゃん・高尾くんはちっちゃくて無邪気な女の子と、背の高い非の打ち所がないイケメン(CVが鯰尾藤四郎なのもいい)。

こちらは(少なくとも)アニメ版では、初っ端から恋するうんぬんよりも先に恋人同士になっています

いまどきの小学生は早い……。

時の流れを感じますね。

 

しかも告白するよりも先にキスしている

おお……BLでよくあるよな……わかるわ(?)

 

2組目のカップルは身長差が微妙に女の子のほうが大きい、あおいちゃん・桧山くん。

大人っぽいあおいちゃん(実際早熟)と健気な男気とロマンを持っているふたりです。

 

こちらは順番通り(?)に告白から恋人関係になっています。

 

 

話はどうなの

第1クールでは、初々しい4人の恋が描かれています。

しかし思春期も入りたて。性にも興味がでてくるお年頃。

ネットのまゆつば物な雑学でケンカしたりなんやかんや。

花日ちゃんカップルを軸に話が進みます。

ライバル出現による三角関係で、男気あふれる熾烈な争いでなんやかんやや、

女同士のひがみもありなかなかどうしておもしろい。

 

胸キュン度はああああああああああああ!!程度でしょうか。

夏祭りで男の子の浴衣姿はあら^~~~~

 

第2クールでは動悸で死亡程度の胸キュン具合。

バイブルにして12歳に戻りたい……いや、全力で楽しんでみているから今の自分……12歳なのでは?

 

最高胸キュンイベント修学旅行とクリスマスを引っ提げ、脳をがくがくと揺さぶってきます。

もはや12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~に感想はいらない……。

たまらんたまらんうむたまらん……。

 

 

以上今回も感想になっていませんが、思いのたけをつづった感想になりました。

次回はどんなアニメでしょうね~!???!?楽しみですね~!!??!?

ペンタブの芯のご利用は計画的に

ペンタブの芯は定期的に取り換えよう。

 

2年ほど芯を交換せずに使ったらこうだ。

どんな有能なブラシを使っても太かったり細かったりする。

 

f:id:shndy:20170122212945p:plain

 

神谷奈緒というかわいい生き物……よい……。

先日ようやくガチャからSRが出ましてね……1年以上N+でファン数を稼いでいたのが楽になりました……。

 

削れたペン先はシャープペンや鉛筆でいうと、

斜めになって細く書ける部分とさらさらとした感触の太めの部分が相成ったところ。

 

交換したとたんこれだ。

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 変わってないじゃん!というツッコミはおいておいて、

とりあえず線の強弱ができるようになった。

 

ペンタブの芯の適切な交換時期を知らせるために、

芯で印しつけてくれないかなと思ったこの頃だ。

東京心中を読んだ

 ようやく読めたから感想をば。

 

ひっさしぶりのボーイズがラブしているマンガの感想だァァァァアアアア!!

ヒャッホウッ

はるのしんぞう-東京心中・6- (EDGE COMIX)

はるのしんぞう-東京心中・6- (EDGE COMIX)

 

 

ということで、東京心中シリーズの6巻を読んだ。

東京心中いいよね……本気で万人におすすめしたいマンガ……。

今回の表紙もオサレでいいですね(ちなみにオレンジ色になっている部分は、実物だと蛍光オレンジになっている)。

 

東京心中のおおまかなあらすじ

テレビ番組制作会社が舞台。

新卒でADになったどこか『おおきく振りかぶって』な雰囲気の攻めと、女のように美しい30代の上司(おっさん)との恋愛やら仕事観やら映像のなんたらまで描く。

 

BLそのものは、ドタバタコメディな要素がありつつもふたりの関係が時を重ねるにつれて変わっていくのが見どころ。

つまりセッ!!!だけやればいいだろうみたいな話ではない。

 

全体的にBLというジャンルには入るものの、女性キャラクターが目立ったり話の根底がストーリー重視していたり、「映像を創る」ことに重きを置かれていたりとなかなか読み応えがある。

 

ちなみに絵柄がどう見てもおおきく振りかぶってだが、やはりそちらのほうで同人活動をしていたよう。

 

なお毎巻表紙のデザインが逸材。上下巻の表紙が一番好き。

 

東京心中 上 (EDGE COMIX)

東京心中 上 (EDGE COMIX)

 

 

 

東京心中 下 (EDGE COMIX)

東京心中 下 (EDGE COMIX)

 

 

 

感想

BL……恋やセッやちゅっちゅっだけやればいいってものじゃないんすよ……。

家族になろうよ

そういつかあなたによく似たなんとかの男の子と~~いつか私によく似たなんとかの女の子と~どんなこーーーとーーもーー超えてゆーーけるーーーー

家族になろーーーーーーーーうよーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

なんですよ……。

カーーーーーーーーッ!!!この展開は正直予想していなかった!

いやフラグはあったんだけれども!!あったんだけれども!!!

それはBLではないだろ(笑)みたいな知識の浅さが仇となった!!!!!!!!

 

いきなり結論書いたらダメじゃん!!!!

今回はねえ、いつも飄々としていて酒しか飲んでいない受け(おっさん)がですねえ!!

はじめて攻めに対して甲斐甲斐しくなにかしてあげようとするんですよ!!!

がんばって!!がんばって!!!失敗しろ!!!!!!!

失敗してセッでなんとかしちまえ!!!!!!!!!!

しない!!!!!!!!

ああああああああああああああああああああ!!!!

葛藤たまんねえええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

 

そして攻め(24歳)もいつも通りのもやもやとおバカっぷりいいいいいいいいいわあああ~~~~~~!

なるほどね、なるほどねったらなるほどね。

うんうんうんうんうんうんうんうん。

はーーーーーーーーーーーーーーーなるほど。

わかんねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

でもわかるような気がするのはなぜ!?what!?

ああああああああああああああ!!

 

 

こんな感じです。

男女問わずテレビ業界についてもちょっと知れちゃうマンガなので、

みんな読んでね。

そりゃあBL要素もあるけれど、それ抜きでもおもしろいよ。

週刊少年ジャンプのこころのままでいたい

週刊少年ジャンプ。言わずと知れたマンガ雑誌の名前だ。

このブログを読んだ人は愛読しているだろうか。それとも卒業してしまったのか。

 

自分はかれこれ10年ほど前(たしか)にジャンプを卒業した。

いちご100%が終了してから、マンガ20タイトルほどが収録されている雑誌が読めなくなった。

読めなくなったというには語弊がある。

正確には買って読むものの、一週間では読み切れずにジャンプの積読の山ができるというべきか。

 

とりあえず好きなマンガをちょくちょく読む。

銀魂ONE PIECENARUTODEATH NOTEなどなど。HUNTER×HUNTERがあればなおよし。

次第に単行本も購入しているマンガは、本誌で読めなくなった。

単行本でもひとつのセリフの文字数が多いのは、読むのもおっくうになった。

最終的に本誌で読むのはONE PIECEBLEACHなど絵だけでどどんと説明が足りるもの。

 

単行本ではDEATH NOTEは継続して読んだ。

しかしNARUTO銀魂は購入をやめた。前者は文字が少なすぎて5分程度で一冊読み終わってしまう。後者は文字が多くて追いきれないという理由だった。

ギャグや戦闘シーンにおもしろさがどこにあるのかと考えるようになってしまったのも理由になる。

大きな声では言えないが、連載ペースが「順調すぎる」ために小遣いが足りなくなってしまったのもある(そのあたり休載が多いマンガは好きだ)。

 

今ではハイキュー!!HUNTER×HUNTERしか少年ジャンプのマンガは持っていない。

決してほかのマンガがつまらなくなったとか、そういう理由ではない。

週刊少年ジャンプのマンガが魅せてくれる夢やら若くてキラキラしたものが素直に受け取れなくなってしまっただけだ。

アニメだと満足するのにね。

 

銀魂で「年をとってもジャンプを読み続けられる少年の心を持ってるんだよ」みたいなセリフがあった。

今では確かにそうだとうなずける。

タイムラインで社会人になってもジャンプを買うフォロワーの若さがほしいなと思うこの頃だった。

アラサーオタクのなきごえ

ポケモンが発売されたということで、ポケモンらしいタイトルにした。

ちなみにポケモンは買っていない。

 

タイトル通り、今回は「アラサーオタクのツイッターでのなきごえ」を述べたい。

 

12月に入り、気温が低い日が続いている。

日の入りも早くなる冬の夜は、さみしさも一層増す。

つまり人肌恋しくなる季節だ。ウィンターソングでは肌のぬくもりなんかが歌詞に出ることが多くなる。

 

この時期というかこのごろだ。

自分のタイムラインにはアラサーのオタクたちがじわじわと増えつつある。

それぞれ普段は会社で奮闘したり、無意味な一日を過ごしたり。うれしいことがあったり、嫌なことだってあるのがわかる。

アラサーオタクたちは仕事やらなんやら自分が解放されると、この時期「虚無」が訪れることがNASA(何もアクションを起こさない冴えないアニオタの略。つまり自分)の調査で分かった。

 

調査によると、アラサーで恋愛からほど遠い生活を送っていると「結婚してえ」と思うらしい。

セックスをして、安定した生活を送り、子孫を残すためにつがいがほしいわけではないようだ。

いわゆる「ママ、おっぱい」など幼児退行してしまうオタクと同じように、「美人と結婚したい」と口に出すようだ。

加えて(うらやましいかぎりだが)友人たちの結婚に触発されて、「なぜ自分は結婚できないのだろう」とうんうん悩んでしまう。

しまいには空から結婚相手が降ってくるわけでもなしに、「今日も結婚できなかった」とつぶやいてしまう。

 

調査をしていてわかったこれらのこと、実に悲しみが満ちていると感じた。

というかバカバカしいと思った。

確かに結婚したいのはよくわかる。自分もこの年齢ならもうこの歳くらいの子供がいてもおかしくないのだ、と子役タレントが出てきてはしみじみと思うことも少なくはない。

また同い年のフォロワーの友人が結婚(幸いにも自分の周りはそういう報告がない)したというめでたくも憎らしい報告で、はたと気づいたりもする。

逃げるのは恥の上塗りだかそんなタイトルのドラマで、「うああああああ」となる(らしい)のもわかる。

 

だがよく考えてほしい。

結婚。安定した収入を得るには、男も女もがんばって仕事をしないといけない。

子供をつくるのはそれからだ。しかも子供はケーキみたいに作ろうと思ってつくっても、簡単にできるものではない。

奥さんや旦那さんもそうだ。例えば奥さんなら、豊かな胸にエプロンを身に着け、ふかふかな感触で「おかえりなさい」と笑顔で言うような。それを何十年も続けてくれるような。

そんなマンガみたいな人間はおそらくめったに見ない。

 

それに恋愛経験もろくになくて「結婚したいっすね」「職場の美人が俺を好きだと思う、間違いない」と思っている。

なにか悪いものでも食べて脳がやられてしまったのか。

アラサー序章でそんなことをいっているやつをみると、ゆ虐よろしくの「どぼじでぞういうごとずるの」なことをいってしまいたくなる。

 

書いていて具体的な人物が頭によぎってきたので、怒りをおさめてちゃっちゃとまとめたい。

 

「結婚したい」は無駄な鳴き声だ。

したかったら自分を磨け。余裕を持て。周りの人間に目を向けろ。

童貞コンプレックス丸出しにするな。

自分をよしよしして甘えさせてくれるような、ふんわりとしたセックスを供給するために結婚はあるわけではない。

もう一度自分の足の爪からでも見つめなおせ。

 

あーーー本当にツイッターでのアラサーオタクのつぶやきは目障りだよ。本当に。