響け!ムーショニアム

つぶやきとかアニメの感想とか

入稿をした

先日、同人誌を入稿した

入稿とは原稿が完成して、印刷屋さんに刷ってくれと注文する……ことだよな

それをした

「脱稿」という表現をしたほうがいいのか……

いまいち同人用語がわからん……

 

 

描いたマンガが本になるのはうれしい

だが本になるのがカウントダウンされ始めると、

この内容は本当に面白いのか?

魅力的か?

そんなことばかり考えてしまう

 

1ページごとに絵柄が違うように見える(たまに1コマずつでも絵が変わっている)

 

変な不安が先行する

 

 

同人誌即売会が無事に始まって終わるといいな

 

 

追記

1000アクセスありがとうございます

アイカツスターズ!の批判記事以外にも読まれるようにがんばります

メンヘラ患って最近つらいこと

今年の大河ドラマ先ほど1話放映されたね

これから楽しみ

 

その大河ドラマで困ったことがあった

 

「役者の顔と名前がわからない、読めない」ことだ

 

いやいや単に自分がテレビに疎くて、役者がわからないだけだろう?と思った

しかしOPのキャストをみると、実力派若手からベテラン俳優まで揃っている

ゆえに演じている当時の服装をしているからわからないのだろうと思った

 

 

ところがOPが進んでいくうちに「神木隆之介」くんの名前があった

 

読めない

 

多分「カミキリュウノスケ」くんだろうと脳がいっているものの、自信が持てない

特に「リュウノスケ」の部分が

 

こういうことが最近多くなった

単に無職で引きこもっている生活だから、人と触れ合っていないから脳の回転が悪くなっているだけだと思っていた

 

だがこうやってブログを書けば、すらすらと日本語が書けるものの、

口に出して日本語を紡ぐと吃音のように言葉が詰まってしまう

舌がうまく動かない

何を言っているのかわからない

今自分が何を話した?脳みその前のほうがキュウキュウと音を上げている

 

 

実につらい

本当につらい

 

 

調べてみるとうつの病にはそのような症状が出るらしい(字が読めなくなるとか、頭の回転が悪くなったとか)

今までは判断をつけるのが遅くなったし、うまくできなくなっていた

ここまでなるとかかりつけの医者にどうやって話せば伝わるのかもわからない

泣きたい夜だ

 

こうやってどんどんできたことを失うのだろうか

 

新年初のブログ記事がこのような内容で大変申し訳なく思う

早く治りたい

 

手に職をつけるとかバイトができるとか、そういうレベルはまだ達しなくていい

ただ昔のように「普通のおしゃべり」がしたい

口を開けば脳が壊れていく感覚はもう味わいたくない

恋愛もの書くのって難しい

タイトル通り、「恋愛ものを書くのは難しい」

 

同人誌の表紙を塗り終わってからしばらく経つ

ちょっと腑抜けている

 

モチベアップのために、アイカツの王道といえば蘭ユリなんだよな~~~

自分の考えている蘭ユリで百合書くぞ~~~~と意気込んでだいぶたつ

これがなんと全くをもって筆が進まない

 

こんな感じでいくかとふんわーーりしたものはあるものの、

起承転結がうまくいかない

セリフはこういうのを言わせたい!はわかる出てくる

でもシチュエーションが浮かばない

 

こういうときに出てくる自分の恋愛経験の薄さにうんざりする

 

どうでもいいけどこの記事で今年のブログ記事は〆なのかな

 

読んでくれた人たちへ

よいお年を!

チェスト!進捗気張りよ!!!!!!!!!

ブログ久しぶりに書くな……

 

同人誌の進捗報告です

中身のマンガは一応完成

表紙はあとロゴ考えるだけ

問題は奥付!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

奥付とは?と思った人は、手元の本でもマンガでも同人誌でも構わない

そこの裏表紙をぺらりとめくったところにある、出版社やら印刷所やら作者名がつらつら書いてあるページがあると思う

それが奥付

 

奥付に書くことは決まり切っていて、ネットや印刷所の指示に従って書けばいい

特に頭を使うところではない

また18禁の本を出すじゃあるまいし、ゆるっゆるっで構わない

 

ところがだ

同人誌といえば「あとがき」がある

これを飛ばせばいいと思ったけれども、せっかくの処女作

あとがきくらい書いてみたい……!と思ったがつかの間

これが案外悩ますくらい、何を書いていいのかわからない

 

こうやってブログという形でつらつらかければいいものの、

「読者」を意識してしまう

加えて「お金を払って買ってくれて、最後まで読んでくれた読者」だ

深く考えるほど頭が上がらない

 

なれない敬語(ですます体)で書くのがもどかしい

口語はなんとなく恥ずかしい……素が出る

 

とここまで書いていて、ようやく奥付らしいものが完成しそうだ

 

今は読みやすいフォント誰か教えて~~~~~!!って感じ

ウゴウゴウゴウゴ!!!!!!!!!!!!!

 

 

チェスト!!!!!!!!!西郷どんお疲れさまでした!!!!!!!!!!!

おやっとさぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

生まれて初めて同人誌即売会にいった

昨日、同人誌即売会に行ってきた

アイカツシリーズの同人誌即売会の雄みたいなやつ

「芸能人はカードが命!」通称「芸カ」だ

 

オタクを名乗ってから15年余り経つが、同人誌即売会にいったのは初めての経験だ

はっ!はずかしい……そんな甘い態度でオタクを名乗って言いわけ????

 

話を戻そう

目的は、今作っている同人誌が次の「芸カ」で販売する予定だから場所の視察を兼ねて

加えてどんな同人誌が売っているのかの研究

サークルスペースで目立つやりかたの研究……

 

要は同人誌売ってるところ見たことがないし、一度足を運んでみておこうかなという感じ

 

 

同人誌即売会、実に面白いものの集合でした

また妙な決まり事?習慣?やマナーで成り立っているのだなと知った

 

例えば人気サークルの新刊を買うのに、列ができる

最後尾の札を掲げるのは、イベントスタッフと思いきやお客さんである参加者がスッと掲げている

これには驚いた

 

また芸カは入場券が必要なイベントだ

会場内に入るにも、入場券を天高く掲げたオタクたちがずらずらと入っていく光景は、いかにも日本的な文化だなあと感心してしまった

 

では肝心のイベントの感想はどうだったか

いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~楽しかったね

 

会場内に老若男女のオタクたちがすし詰め状態で道を交差する

熱い

暑い

 

あらかじめチェックしたサークルにようやく着く

「しっ、新刊ください!」といえばいいものの、声が小さいから聞こえないと思い、「これ……1冊……」と片言の日本語しかでない

またどれが新刊なのかを見る余裕もない

 

と、人にぶつかりながら、流れと逆に歩いてしまっていたりとかなりうざったい参加者になってしまった

 

話が変わるが、同人誌の値段もチェック項目に入れていた

これも驚くことに、「1000円~~~~~~~~~~????高すぎっしょ」と思ったのが1冊(財布がもうすぐ空に近くなったあたり)ぐらいで、あとは「あっ!わっかりました^^^^^^^^^はい!!!!!!ありがとうございま~~~す!」だ

おかげで!!!!!!!!!!!

この!!!!!!!!!!

ケチな!!!!!!!!!

自分の財布が!!!!!!!!!!!!!!

残金が小銭だらけ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

帰りのスタバ(予定)が行けない!!!!!!!!!!

くらい散財してしまった

 

いやでもすごい充実感

 

全部で10冊?正確には数えていないけど……なんか買った気がする……

 

 

こうして満足感とほどよい疲労と薄い本が重くなったかばんを提げながらの帰り道

イベントのパンフレットの最後を見た

 

次回からのイベント会場が……高田馬場になる……

変更とは……これは……

場所……のチェック……徒労……

 

と少しだけショックを受けた一日だった

今宵はここらでよかろかい

チェスト!

実物を目にすると感動する

進捗どうですか

 

shndy.hatenablog.com

 

だいたい進んでます

ただ、コマ割りのあたりが複雑で、どこをどうすればと調べる時間のほうが最近長い

 

 

今はコマ割りとペン入れの作業をやっている

前の記事の目標である、「今年中にPCでの作業に移りたい」は達成した

いい感じだ

 

だが前述の通り、調べる時間が手間がかかる

先ほどから「コマ割りがな」と続けてしまうのは、実は簡単な作業だ

PC(clip studio)だと、マウスでもペンタブでもどちらでも構わないが、shiftキー押しながらドラッグすれば一発で線が引ける

 

それの何が難しいのか

 

自分の性格がありありと現れてしまうのが、「一般的にはコマ割りの線の太さはどれくらいなのだろう」「コマとコマの間は何ミリあければいいのだろう」ばかり気になってしまう

 

要は重箱の隅をつつくような、細かいところばかり気になってしまって一向に作業が進まない

眼の光は失われ、疲れ切った表情がPCのモニターに反射するだけだ

 

 

そこで今日!まさに今日!!!!!!!!!!!!!!!!!

実際に印刷してみて、太さをチェックしてみた

 

最初に目に飛んできたのは、線の太さよりも「自分が描いたものが手元にある感動」だった

 

出産は経験したことがない

だが例えるなら、腹の中にいた赤子が産まれたような

そのような気持ちだった

 

また描画した線の太さも気になっていた(あまりにも浮いているようならば、描きなおそうと思っていた)部分も、「あ~~~~~~~~~~~!!!なんか手元のやつがいいからオケオケオッケ―――――――――――――!!!!!!!!」と冴草きいになってしまった

 


アイカツ#66話マジカルタイム

 

今はこの段階で気になるものが一応なくなったため、

ひとまず経過報告をブログに書いている

 

結局何が言いたいかというと、コンビニプリントでも家のプリンターでもいい

1ページだけでも、実物を印刷すると本当にやる気が湧き出る

 

普段ネットに公開しているだけという人もぜひやってほしい